少し意識するだけで将来のアクセスアップに効果絶大な省略しない文章の書き方

キーワードの省略

ども、ピアノ教室管理人です。

今回はブログやホームページの文章を書くとき、とても大切になることをお伝えします。

これを普段から意識して書いているかどうかで、ブログやホームページの中長期的なアクセス数に雲泥の差が出てしまうんですよね。

特に検索経由でのアクセス数にはモロに影響を与えるものなんです。

自分の常識は他人の非常識?

たとえば

「自分のピアノ教室」という意味の言葉を書くとき、「私の教室」もしくは「当教室」なんて書いていませんか?

「私の教室」
「当教室」

この言い回しにはある重要な言葉が省略されていますよね。

何だかわかりますか?

 

そう、「ピアノ」です。
「ピアノ」という言葉、単語が省略されていますよね。

 

ではもうひとつ例題を。

「ピアノの発表会」という意味の言葉を書くとき、単に「発表会」とだけ書いて済ませていませんか?

「ピアノ」を省略して「発表会」とだけ書いて済ませちゃうっていう人、多いんです。

 

たしかに書いている側からすれば、「私の教室」といえばそれは当然「ピアノ教室」のことだし、「発表会」と書いたら当然「ピアノの発表会」のことかもしれません。

しかし読者も100%そう思ってくれるかどうかは別問題です。

一般的に「教室」といえば、それは学校の教室である可能性が高いですよね。

またひと口に「発表会」といっても、世の中には様々な「発表会」があります。

「教室」も「発表会」も100%確実に「ピアノ」だと言い切れないんですよね~。

(´ヘ`;)ウーム…

 

もちろんブログやホームページの体裁や前後の文脈から、それが「ピアノ」の「教室」であり、「ピアノ」の「発表会」であるのは容易に想像できるかもしれません。

・・・人間であれば、ですが。

検索エンジンも迷ってしまいます

では検索エンジンはどうでしょうか?

プログラムである検索エンジンは、そこに書いてある文字情報を読み取り、解析することで、ページの内容を判断しています。

しかし書いていないことは読み取りようがありません。

省略された文字は、確定的な判断がつかないんです、検索エンジンは。

(;´Д`)アウ

 

もし「教室」とだけ書いてあって、あとはどこにも「ピアノ」と書いてなければ、何の教室のことだか判断が難しくなります。

ひょっとして「学校の教室」のことかもしれない、って判断されるかもしれません。

 

同じように「発表会」とだけ書いてあって、どこにも「ピアノ」と書いてなければ、それは何の発表会なのか判断できませんよね。

ヴァイオリンかもしれないし、バレエかもしれません。
お遊戯かもしれないし、学術的な研究発表会かもしれません。

意味が確定できなくなるんです。

 

実はこの「意味を確定させる大切な言葉」は、人がYahoo!やGoogleで検索するときに使うことが多い言葉でもあるんですね。

それを「検索キーワード」、もしくは単に「キーワード」といったりします。

つまり「意味を確定させる大切な言葉」である「キーワード」をしっかり伝えなければ、検索経由でのアクセスはあまり期待できない、ということになってしまいます。

検索エンジン対策は「キーワード」をしっかり書き、しっかり伝えることが大事

検索エンジンに正しい情報を伝えて、しっかり判断、評価してもらうためには、まず大切な「キーワード」を省略しないことが一番です。

「ピアノ」に関することだと検索エンジンにストレートに伝えるためには、そこに「ピアノ」と書くことが唯一の方法なんですよね。

 

それを踏まえて、よくありがちな省略パターンと、どう書いたほうがいいのか最適化されたパターンをいくつか見てみましょう。

キーワード「ピアノ」の省略と最適化の例

  • 私の教室 ⇒ 私のピアノ教室
  • 当教室 ⇒ 当ピアノ教室
  • レッスン ⇒ ピアノレッスン
  • 発表会 ⇒ ピアノ発表会
  • コンクール ⇒ ピアノコンクール
  • 教材 ⇒ ピアノの教材
  • 楽譜 ⇒ ピアノの楽譜
  • 伴奏 ⇒ ピアノ伴奏
  • 弾きました ⇒ ピアノを弾きました
  • 練習 ⇒ ピアノの練習
  • 演奏 ⇒ ピアノ演奏…etc

まだまだ他にもたくさんありそうですよね。^^
「ピアノの基本姿勢」とか。

 

でもこれだけでも意識して「キーワード」を使っていけば、自然に「ピアノ」の使用頻度が上がっていきます。

ブログ全体ホームページ全体で見た場合、どの記事どのページにも満遍なく「ピアノ」と書かれてあれば、それはもう立派な「ピアノに関するWebサイト」だと確定的に判断できるようになりますよね。

ブログ全体ホームページ全体が「ピアノに関するWebサイト」に育っていくんです。

 

もちろん検索エンジンはそういう「専門性の高いWebサイト」を高く評価しますから、検索結果に対しても有利に働きます。

記事やページを書いて時間が経っても、いや時間が経てば経つほど、積み重ねの効果は効いてくるんです。

 

とっても細かいことなんですが、ジワジワとボディーブローのように効いてくるので、中長期的な検索経由でのアクセスアップに非常に効果がありますよ。

ぜひ「キーワード」を意識しながら使っていってくださいね。

 

というわけで、この記事だけで相当数「ピアノ」って書けました~。

アクセスアップ、アクセスアップっと。
ヽ(*´∀`)ノ

 

※書けばいいってもんじゃありません。自然な文章になるようにしましょう。^^;

でわ ^^)/~

ピアノ教室 管理人

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福田音楽教室Webサイト管理人をやってますw

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