あなたのブログ、最後まで読まれてますか?読者の気持ちを鷲づかみするイニシャルイメージを使おう!

ブログを読ませるイニシャルイメージとは?

突然ですが、
あなたのブログ、最後まで読まれていますか?

 

ども、ピアノ教室管理人です。
今日はブログ記事のテクニックのひとつをお伝えいたします。

ブログは最後まで読まれるわけではない…

完全に個人日記のブログは別として、多かれ少なかれ誰かに読まれることを想定して書かれていますよね、ブログって。

集客や生徒募集も兼ねているピアノ教室のブログだったら尚の事、出来るだけたくさんの人に読んでもらい、そこからお問い合わせにつなげたいところではないでしょうか。

 

し か し

必ずしも最後まで読んでもらえるとは限らないんですよね~これが。
(;´Д`)アウ

ブログに来たはいいけどタイトルだけ見てすぐどこかへ行っちゃう人とか、読んでいる途中でどこかへ去ってしまう人とか…。

前者は「直帰率」。後者は「(途中)離脱率」なーんて言葉があるくらいですから、割りとよくあることなんですよね。

反対に最後まで読んでくれる率を「完読率」、しっかり理解しながら熟読してくれる率を「精読率」なんて言ったりもします。

 

これらの「率」はちゃんと解析・計測しないとどれ程あるのかはわかりません。

でもせっかく書いたブログ記事ですから、最後までちゃんと読んでもらいたい、そう思うのが人情ってもんです。
(*´ω`*)

最後に待ち構えている“お願いエリア”とは!?

さらにブログには読者に何かの行動を期待している場合があります。

たとえば、ブログランキングの応援ボタンのクリックであるとか、ブログへの読者登録とか、別のページへのリンクとか、いいね!とか、ツイートとか、シェアとか、ペタとか、ポチとか。

「お問い合わせ」もそうですよね。

ブログ主が読者に求めているアクションは実にイロイロです。

 

多くの場合、何かのアクションは別のページへの移動を意味しています。

読者からすれば、記事を読んでいる途中で他のページへはあまり移動したくありません。

戻ってくるのメンドクサイですもんね。
(モバイル環境で読んでいる読者は特にそう思うそうですよ。)

 

そうなるとブログ主が読者にお願いするのは、読んでもらった後、記事の一番最後がいいということになります。

この記事の一番最後の部分を「アクションエリア」と呼んでいます。

ブログのアクションエリア
▲ここがブログのホットスポット「アクションエリア」だ!

ブログ記事の一番最後にあるアクションエリアは、読者に何らかのアクションを期待できるエリア。

と同時に、記事を読み切った後の読者も、安心してアクションを起こしやすいエリアでもあります。

何かお願いするならここ、というわけですね。^^

 

でも、アクションエリアにたどり着くためには、ひとつ大きな問題が。

そう、記事を最後まで読んでもらわないといけないんです、やっぱり。
(;´Д`)アウ

せめてタイトルだけ見てすぐどこかへ行っちゃう「直帰」は避けたいものです。

イニシャルイメージで読者の気持ちを鷲づかみ

イニシャルとは「最初の」「冒頭の」という意味です。
そしてイメージとは写真やイラストなど「画像」のことです。

つまりイニシャルイメージとは、ブログ記事の冒頭に貼る画像(写真)のことです。

この記事の上に貼っている画像もそうですね。^^

ブログのイニシャルイメージ
▲イニシャルイメージ

記事の冒頭にその記事を象徴するような写真をひとつ貼っておくことで、訪問者の興味をそそり、記事を読んでもらえるキッカケを与えることができます。

記事を読むための動機づけ、イメージフックとなるわけなんですね。

 

またランキングサイトにはその画像が表示されますし、facebookやTwitterに同時投稿すればイニシャルイメージも同時に投稿されますから、そこからのアクセスアップも期待できます。

 

イニシャルイメージは直接的・具体的な写真である必要はありません。
読者のイマジネーションを喚起するものであればいいんですよ。

たとえばこの記事のように。^^
(その爪かい!って。)

 

記事を読んでもらえるようにするための大切なフックでもあり、アクセスアップの呼び水でもあるイニシャルイメージ。

だから読者の気持ちをグッとつかめるような画像をじっくり選んでくださいね。

 

管理人も結構時間かけて探すことが多いんですよね~。
記事書くより時間かかってしまうことも・・・あります。
(;´Д`)アウアウ

でわ ^^)/~

ピアノ教室 管理人

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福田音楽教室Webサイト管理人をやってますw

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