タイムパラドックスだ!ピアノ教室の集客効果を妨げる時間が混在した文章の正し方

文章中の時間の混在

ども、ピアノ教室管理人です。

ブログで集客やピアノ教室の生徒募集をする場合、どーしても記事の読みやすさ可読性といったものが問われてしまいます。

箇条書きや表、項目を並べることが多いホームページと違って、散文で書くブログというのは「読みやすい・読み難い」がハッキリと現れやすいんですね。

 

加えて読み難いブログ記事というのはそれだけで読者を遠ざけ、途中離脱を招き、精読率を下げてしまいます。

つまり、最後までしっかり読んでもらえる確率が低くなるんです。

最後まで読んでもらえないということは、伝えたいことが伝わらないということですから、ブログ経由でのお問い合わせにあまりよい影響があるとはいえませんね。

ヽ(´Д`;)ノアゥア…

 

今日はそんな読み難いブログ記事の一例をご紹介します。

駄目だスネーク!タイムパラドックスだ!:時間が混在した文章とは?

時間が混在した文章の例。

今日は来月3日に行うイベントの打ち合わせで、先日はじめてお会いしたAさんと15時からファミレスへ。

実は昨夜からお腹が痛くて、どうしようか迷ったんですが、今朝起きたら調子が良かったのでなんとかなりました。
きっと昨日のお昼に食べたお魚が原因かも・・・。

というわけで、5分遅刻で到着しました。

今日、来月3日、先日、はじめて、15時、昨夜、今朝、昨日のお昼、5分遅刻・・・

短い文章の中に時間や日時を表すワードがたくさん混在していると、読者は流れを理解するのに苦労します。

 

とくに時間軸が現在・過去・未来を行ったり来たりしてると、も~バック・トゥ・ザ・フューチャー状態でタイムパラドックス発生です。

それこそ短い文章の中を行ったり来たりしながら、こんがらがった文脈を読み解いていかなければいけませんよね。

・・・疲れます。(ヽ´ω`)ゲソ

ブログ読者に義務は一切ないから

ブログの読者というのは「最後までしっかり理解しながら読まなければならない」、なんていう義務も縛りも一切ありません。

読み難かったり、理解できなかったり、話しについていけなければ、いつだって読むのをやめていいんです。

読むも読まぬも読者の自由、なんですよね。

 

ブログを書いてるとついつい読者のことは置いてけぼりになりがちです。

もちろん趣味のブログだったらそれでも構いません。

でも一応ブログで集客するのであれば、読者のこと、将来お客様になるかもしれない人のことを考えて、できるだけ読みやすく理解しやすい文章を心がけたいですよね。

時間を整理整頓して書こう

時間が混在したわかりにくい文章をさけるには、一度時系列にそって書いてみるといいでしょう。

出来事が発生した順番で書いていくと時間の流れは一方向にそろいます。

途中で混線してしまうこともありませんしね。

 

でもそうすると文章量が多かったり、テンポも悪く面白味に欠けるように思えるかもしれません。

もしそう感じたら『推敲』しましょう。

推敲こそは文章上達のための反復練習ですから。
…_φ(゚∀゚ )アヒャ

 

 

今回ご紹介した「時間の混在」などはホントちょっとしたことです。

でもそのちょっとしたことが元で、ブログからの「離脱率」はグンと上がりやすくなっちゃいますから気をつけましょう♪

でわ ^^)/~

ピアノ教室 管理人

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