玉虫色じゃダメ?誤解を生まないブログの書き方

誤解を生まないブログの書き方

ども、ピアノ教室管理人です。

わかりやすいブログ記事の書き方のひとつをご紹介します。

もちろんブログに限らず、ホームページやメールなどでも同じです。

一義的に明らかな文章を書く

一義的とは、それ以外にどんな意味も解釈もない、という状態です。

つまり「一義的に明らかな文章」とは、“解釈の可能性がひとつしかない文章”ということになります。

誤解を生まない、ということですね。^^

 

たとえば「午前12時に・・・」という書き方。

この表現だと昼の12時なのか夜中の12時なのか、どちらとも取れる解釈の幅があります。

もちろんほとんどの方が「夜中の12時」だと考えるでしょうし、書いた本人も「夜中の12時」として書いているのでしょう。

でも中には「昼の12時」だととらえる人も出てくる可能性がありますよね。

これが誤解の元になるわけです。

何かの約束の時間だったり、大切な報告だったりする場合、小さな誤解が大きなトラブルや苦情につながることだってあります。

 

無用な誤解やトラブルを避けるためにも

夜の場合は
「深夜0時」
「午前0時」
「真夜中の12時」

昼の場合は
「昼の12時」
「正午」

など、それしか解釈がありえない言い回しにするといいでしょう。

 

他にも
「いいです」
「結構です」
などは、前後の文脈によっては良いも悪いもどちらにも解釈できる可能性がありますよね。

(日本語には玉虫色の表現が多いのかも…^^;)

 

チラシなど紙媒体もそうですが、ホームページやブログなどネット媒体で集客する場合は、やっぱり文字が主力になります。

特にブログは散文で書くことが多いですから、誤解を生まない、一義的に明らかな文章を書くように気をつけるといいですね。

解釈の可能性がひとつしかない文章は、読者にしっかりメッセージが伝わりますからね。

 

でわ ^^)/~

 

写真出典:まるぼランドのフリー素材写真

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