共感からお問い合わせへ!ピアノ教室におけるストーリーマーケティングの手法とは?

アルフレッド・ステヴァンス「読書する若い女性」1856

ども、ピアノ教室管理人です。

ストーリーマーケティング」ってご存知ですか?

ストーリーとはつまりお話しや物語ですよね。

『桃太郎』や『浦島太郎』みたいな童話・昔話から、『老人と海』『舞姫』といった文学作品、さらに『ノルウェイの森』や『ハリー・ポッター』のようなベストセラーまで。

書かれた物語やストーリーは世の中にたくさーんあります。

その物語をマーケティングに使ってしまうという手法とは、いったいどんなものなんでしょうか?

(´ヘ`;)ウーム…

共感が得られるストーリーマーケティングとは?

ストーリーマーケティングとは超カンタンに書くと・・・。

会社やブランド、製品、商品、サービスの歴史や成り立ち、世界観といったものを、ストーリー仕立てで紹介することで共感を得て売上につなげていくマーケティング手法のこと。

 

「ドモホルンリンクル」のCMとか、「金持ち父さん貧乏父さん」などの成功哲学本、NHKの「プロジェクトX」なんかもそうですね。

また利用者の体験談や使用感といったものを、ミニ再現ドラマや本人インタビューを交えて紹介するテレビCMもストーリーマーケティングといえるかもしれません。

 

いずれにしても製品や商品、サービスそのものの特徴、機能性、優位性、価値、ポリシーなどをアピールするのではなくて、その背景にあるストーリーを語ることでエモーショナルな部分を刺激し、人々の共感を生み出すことがポイントです。

 

「私たちは小さい頃から物語を理解するように教育されている。」

上記はどこかで誰かに聞いた言葉なんですが・・・
(;´д`)ゞ 思い出せないお

たしかに幼児期の絵本にはじまって、国語の教科書、読書感想文や読書感想画など、物語やストーリーに接する機会は多かったですよね。

成長してからも自発的な読書に映画、ドラマなど、私たちの身のまわりにはストーリーがあふれています。

漫画やアニメといった優れたストーリー・サブカルチャーも!

やっぱり物語というのは共感が得られやすいパワーがあるんですね。

ピアノ教室のストーリーマーケティング

このストーリーマーケティングをピアノ教室の集客に取り入れてみるのもいいかもしれません。

 

ピアノの先生自身の小さいころからのピアノに関するエピソードを上手にストーリー仕立てで紹介していけば、読者の共感が得られて入会につながる可能性がありますよね。

ピアノを習い始めたいきさつから、辛かったこと、楽しかったこと、嬉しかったこと、悩んだこと、乗り越えたこと、感動したこと、得られたこと、達成したこと・・・。

ピアノにたずさわれていることの喜びをストーリーにして紹介することで、ピアノや先生自身をより身近に感じてもらい、お問い合わせにつながるキッカケを作ることができますよね。

….φ(・ω・` )カキカキ

 

私もピアノを習ってみたい、先生みたいに弾けるようになりたい。
うちの子にもピアノを通じて生きる喜びを感じて欲しい。

そういう共感からのお問い合わせっていいですよね。^^

 

ピアノ教室のストーリーマーケティング。

まずはブログ、あるいはプロフィールのページなどから始めてみてはいかがでしょうか?

 

でわ ^^)/~

ピアノ教室 管理人

ピアノ教室 管理人

福田音楽教室Webサイト管理人をやってますw

More Posts - Website - Twitter - Facebook


共感からお問い合わせへ!ピアノ教室におけるストーリーマーケティングの手法とは?」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: ピアノ教室のブログで集客 - 読者の感情を揺さぶる書き方3選!! | ピアノ教室 ノウハウポスト♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です