もう日記を脱皮!ブログで集客 – 読者の感情を揺さぶる書き方3選!!

読者の感情を揺さぶる

ども、ピアノ教室管理人です。

最近はブログを使って生徒募集されているピアノ教室の先生方も多いと思いますので、今日はブログ記事の書き方のポイントついてご紹介します。

ブログは誰でも気軽に読めるので、的さえ外さなければ生徒募集・集客に効果を発揮します。

 

その反面書く側からすると、一体何をどう書いたらいいのか、どうやったら集客につながるのか、大変悩ましい側面もあるんですよね。

気をつけないと、ホントにただの日記で終わってしまうことも多いんです。

 

そんな中、あるポイントにフォーカスすることで、実際の集客成果につなげることができるようになります。

そのあるポイントとは?

読者の感情の動きにフォーカスする

ブログを読んでくれるのは、他ならぬ「人」。
つまり読者ですよね。

読者は人間ですから、当然感情というものがあります。

そして感情は常に揺れ動いています。

 

映画やテレビ、ドラマを観ている間も、本を読んでいるときも、音楽を聴いているときも、食事中や入浴中も。

歩いているとき、話しているとき、聞いているとき、考えてるとき、笑っているとき、泣いてるとき、怒っているとき。

大きく揺れるときもあれば、小さな揺れのときもあります。

激しく揺さぶられるときもあれば、穏やかに緩やかに揺れ動くこともあります。

それは、あなたのブログを読んでいる間も同じ、なんですよね。

 

そこに書いてある文章や文脈、内容、意味、言葉、単語のひとつひとつによって、心や感情が動いているんですよね。

あまり意識はしないかもしれませんが。^^;

 

そしてその感情の動きが、行動へのトリガーになっていることも多いんです。

読者の感情を揺さぶるように書く

感情が揺さぶられるとき、人は行動に移ります。

衝動買いや一目惚れなどに限らず、「ああコレいいなぁ~」「何かちょっと気になるなぁ~」という程度でも、人は行動に移ることもあります。

それを上手に喚起し、捉え、出口まで導くことで、お問い合わせにつなげることができるんですよね。

文章の書き方や書いていく順番、使う言葉、語尾、空白行、投げ掛けの言葉などを上手に組み合わせることで、読者の感情を揺さぶることができるようになるんです。

 

ではいくつかのテクニックを紹介しておきますね。

 

非常識なことを言ってみる

世間一般の常識やセオリーとは真逆のことを提示されると、感情は大きく動きます。

 

ピアノを習うには早い方がいい。

これは世間一般の常識です。

常識の範囲内なので、特に大きく感情が動くことはありません。
想定内というわけです。

 

ピアノを習うには早い方がいいと思い込んでいませんか?・・・でもそうじゃないんです。

今度は一般的な常識とは真逆のことを提示しています。

すると「なぜ?」と感じてしまいますよね。

まず常識的なことを提示され、疑問を投げ掛けられ、そして否定される。
3段構えになっていて、感情の動きを喚起しています。

さらに「・・・」で考える時間も与えられているんですよ。

 

大人の方やシニアの方などは「もしかして、今からでも出来るの?」ってなるかもしれません。

つまり希望の感情すら湧くといいうわけです。^^

 

ストーリー性を持たせる

以前にも「ストーリーマーケティング」としてご紹介しましたが、お話しやストーリー、物語性を持たせることで、読者の感情を揺さぶることができます。

客観的な事実や一般論として正しいことでも、そのまま書くんじゃなくて、自分が体験したこと、身の回りで起こった事例、あるいは物語として紹介すると、読者は「感情移入」しやすくなるんですよね。

 

ピアノを習うには早い方がいい。

という一般論でも、先生自身の小さいころの体験談や生徒さんの事例、あるいは著名なピアニストや作曲家の事例として語ることで、感情に訴えることができ、読者の記憶に残りやすくなります。

さらに事実としてのリアリティーがあれば、ガゼン説得力も増してくるというわけです。

「私たちは小さい頃から物語を理解するように教育されている。」から余計にです。^^

 

良い知らせと悪い知らせがある。どっちから先に聞きたい?

まるでハリウッド映画に出てきそうなセリフですが、「良いこと」と「悪いこと」というのは書く順番によって、読後の印象が大きく変わってくるんです。

 

いい音色のピアノですが、
鍵盤が固くて何だか弾きづらい。

と書くのと、

鍵盤が固くて弾きづらいですが、
いい音色のピアノです。

とでは、同じピアノのことを語っていても、読んだ後の印象がまったく変わってきませんか?

 

こういう場合、通常後から書いたことの方がより強く印象に残るんですよね。

最後に書かれてあることに、感情が引きずられてしまうというわけなんです。

だから映画やドラマ、物語というのは「ラストシーン」が大切なんですね。^^

 

 

まだまだテクニックはあると思いますが、肝心なことはやはり「読者の感情の動きにフォーカスする」ことなんです。

ネット集客、特にブログは、読者という人間をいかに具体的に想定して書くか?
それが肝、なんですね。

 

感情を揺さぶるように書く。
是非チャレンジしてみてください。

でわ ^^)/~

ピアノ教室 管理人

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