これは気をつけたい!文字の色の使い方でホームページやブログの読みやすさが違う!?

目を引くカラフルなネオン街

ども、ピアノ教室管理人です。

最近は動画編集にハマってますです、はい。
(;´∀`)

 

ところで、ピアノ教室のホームページやブログに限らず、文章の読みやすさって、大切ですよね。

読み難い文章ではこちらの伝えたいことが、ちゃんと伝わっていない可能性があります。

いや、そもそも読んでもらえないかもしれません。
…(;´Д`)ウウッ…

 

文章の読みやすさ、読み難さはいろんな要素によって変わってくるんですが、その中でも今回取り上げるのはコレ。

文字の色!!
m9( ゚д゚)ビシッ!!

カラフルでウルトラゴージャスな文章はデンジャラス!?

ときどき文字色をたくさーん使ったカラフルなブログを見かけます。

そういう場合、文字色だけでなく文字の大きさや太さ、装飾なんかも、バリエーション豊富というか、手が込んでいるというか、いろいろと変化させてあるんですよね~。

そう、こんな感じに。

ピアノ弦をハンマーで叩くことで発音する鍵盤楽器の一種である。また、内部機構の面からは打楽器と弦楽器の特徴も併せ持った打弦楽器に分類される。 鍵を押すと、鍵に連動したハンマーが対応する弦を叩き音が出る。 一般に据え付けて用いる大型の楽器で、現代の標準的なピアノ88鍵を備え、音域が非常に広くクラシックオーケストラの全音域よりも広い
名前の由来はイタリア語「弱い音と強い音の出るチェンバロ」という意味の「クラヴィチェンバロ・コル・ピアノ・エ・フォルテ」(もしくはそれに類する表現)であり、徐々に省略され「ピアノ」一般に呼ばれるようになった。
汎用性の高い楽器であることから、演奏目的として使われるのはもちろんのこと、音楽教育、作品研究、作曲などにも広く用いられている。 そのためピアニストに限らず他楽器奏者、声楽家、作曲家、指揮者、音楽教育者などにも、演奏技術の習得を求められることが多い。保育士試験、小学校教員採用試験などでも必要とされている。

ピアノ | Wikipediaより引用

いかがでしょうか?

え?ホントにこんなのあるのかって?

あります。キリッ
何度かお目にかかった経験アリ、です。

名誉のためにご紹介はしませんが。
(`・ω・´)

文字の色数は文章の読みやすさに関係してくる?

文字の色数と読みやすさ

文中の文字色は読みやすさに影響があるのか?ないのか?

もうお察しの通り、
ページ中に使われている文字色の数が多いと、文章は読みにくくなるんですよね、これが。

読者の視線

赤、青、緑、オレンジ、ピンクなど色とりどりの文字色を使っていると、一見華やかでゴージャスなんですが、その反面、読者の視線が定まりません。

鮮やかな色につられて視線が泳いでしまうんですよね。

その結果、記事の内容があまり頭に入ってこなくなると言われています。

冒頭の写真のようなネオン街みたいに、「どのお店に入っちゃおうかな~。迷っちゃうな~。」となるのと同じですね。
(*´д`*)アハァ

モニターの特性

また紙媒体と違って、パソコンのモニターは発光しているので目が疲れやすく、色数が多いとなおさら疲れます。

目が疲れると集中して読めませんから、精読できなくなってしまいます。

ポイントや重要な部分の認識

 
さらに文字色を使い過ぎると、記事のポイントや重要な部分が埋没してしまうんです。

読者からすると「カラフルが当たり前」って思われてしまうので、ホントに重要なポイントが重要部分として認識されれなくなりってしまいます。

伝えたいことが伝わらないんですね。
(;´Д`)アウ…

伝えたいことがちゃんと伝わるために

正しく伝えるために
 
ホームページやブログでは文字色は少な目に抑えるほうが、伝えたいことがしっかり伝わりやすくなります。

管理人が主に使うのは・・・

  • 基本の文字色(黒系や濃い茶系など)
  • 重要部分の赤色
  • リンクの青色

くらいですね。

以前は人の発声や会話で緑色を使うこともありましたが、通常はこの3色で十分で、これに太字や文字サイズを組み合わせていけば、バリエーションは出ますよね。

(文字サイズもあまり変えすぎると、読みにくくなりますが。)

 

意外と見落としがちなのが、赤色の使いすぎです。

ついつい使いすぎて赤色が増えすぎてしまうと、重要ポイントの大安売り、バーゲンセールになってしまい、なんというか・・・安っぽく感じてしまうんですよね。

赤色の使いすぎには注意したいですね。

文字色の禁則事項

禁則事項

文字の色でひとつだけ気をつけておきたい禁則事項があります。

それは「青系の色」を使わないようにすること、です。

 

Web上で青色の文字は、通常「リンク」を表します。

それが昔からの慣例というか、標準、スタンダードになっているんですよね。

 

【サンプル】

 

そのため多くの人が経験則的に「青色はリンク⇒クリックできるかも!」って思っちゃうんです。

で、実際クリックしてみたら・・・ただの文字だったってなると、なんだか肩透かしを食ったみたいで、ガッカリしてしまいます。

そんなことがないように、青系の文字色はリンク以外に使わないようにしたほうが無難ですね。

 

文字の色の使い方ひとつで文章が読みやすくなったり、読み難くなったりしますから、もう一度気にかけてホームページやブログを書いてみてくださいね。
(我慢して最後に赤色を使ってみました。^^)

でわ ^^)/~

ピアノ教室 管理人

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福田音楽教室Webサイト管理人をやってますw

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